まず初日は山形県庄内地方にある米どころ羽黒町。
すっかり雪におおわれ、1日中みぞれが降っていました。
開催日 2002年1月27日(日)午前9時30分〜12時00分
主催者 JA荘内たがわ羽黒支部 女性部 生活教室
会 場 羽黒町農村センター(町民会館)(山形県羽黒町、現在 鶴岡市)
参加者 17人

庄内米「はえぬき」が実った田んぼも、すっかり雪でおおわれています

「熱くなりますので、木べらは柄の長いものを用意してください」と説明しているところ

協力して卵黄を細かくし挽いたコーヒーのようになったら、交代でゆっくりかき混ぜます

「第1回生活教室の研修に卵油を取り上げました」という羽黒支部長の斉藤淳子さん

卵油作り方教室を企画、放し飼いの鶏の卵を調達してくださった事務局の菅原敏子さん

できあがった卵油は、市販のゼラチンカプセルに詰めて各自持ち帰ります
羽黒支部長の斉藤淳子さんによると、
「卵油は女性部の副支部長さんが飲んでいて、
とても良いというお話は聞いていたんです。
生活に役立つ研修として、いろいろなことをやってみようと企画し、
第1回生活教室に卵油を取り上げました」
とのことです。
会場の町内会館には17名が集まり、4つのグループに分かれて作業開始。
全員が「卵油づくりは初めて」ということでしたが、
事務局の菅原敏子さんが直接農家から調達してくださった放し飼いの卵で、
とても質の良い卵油ができあがりました。
荘内日報が
卵油作り方教室の様子を取材。







